処理の進捗状況

高濃度PCB廃棄物処理の進捗状況

安定器及び汚染物等の進捗状況【令和元年12月末時点】

北九州事業エリア 豊田事業エリア 大阪事業エリア
安定器
及び
汚染物等
処理重量
(1)
3,240t 1,309t 1,512t
処理対象重量
(2)
3,357t 2,609t 3,384t
進捗率
(1)/(2)
96.5% 50.3% 44.7%
※安定器及び汚染物等については、北九州PCB処理事業所において、北九州事業エリア分に加え、豊田、大阪事業エリア分を含め、処理することとなっています。

変圧器・コンデンサーの進捗状況【平成31年3月31日処理完了】

北九州事業エリア 東京事業エリア 豊田事業エリア
(変圧器=車載)
変圧器
処理台数
(1)
2,703台 98台
処理対象台数
(2)
2,703台 98台
進捗率
(1)/(2)
100% 100%
コンデンサー
処理台数
(1)
52,025台 6,925台
処理対象台数
(2)
52,025台 6,925台
進捗率
(1)/(2)
100% 100%
※変圧器・コンデンサーについては、北九州PCB処理事業所において、北九州事業エリア分に加え、東京、豊田事業エリア分の一部を含め処理することとなっており、平成31年3月31日に計画通り処理を完了しました。
※1
従来の処理対象地域である岡山以西17県分の進捗率
※2
近畿・東海・南関東地域(14都府県)からの搬入物も含めた進捗率

低濃度PCB含有機器の処理対象量(未処理量)【平成28年3月末時点】

北九州市内の低濃度PCB廃棄物・含有機器の処理の進捗状況は、下の表のとおりです。

項目 処理対象量
(c)
処理済量
(d)
進捗率
(d/c+d)
変圧器類※1 1,910台 12,540台 86.8%
コンデンサー類※2 1,976台 218台 9.9%
その他※3 14,631個 543個 3.6%
※1
変圧器類とは、高圧変圧器、低圧変圧器、柱上変圧器、PCB含有油及びその他の機器等(リアクトル、開閉器、遮断器、整流器等)をいう。
※2
コンデンサー類とは、高圧コンデンサー及び低圧コンデンサーをいう。
※3
その他とは、枕木、土砂、塗膜等、いずれの機器にも属さないものをいう。